戦う前に勝てるか確認する

あなた自身が「まずはこれ!」と思えるようなテーマを特定することが重要です。そこで有料のnoteで販売する可能性のあるテーマを見つけたら、有望なアイデアかどうかチェックしてみましょう。

質問1:原動力はあるか?

有料のnoteを販売するからには、そもそもお金を払うようなテーマかどうかを確認する必要があります。

マーケティングや心理学の領域では、「快楽を得るため」「苦痛から逃れるため」の2つが、消費行動の大きな原動力だと言われています。

あなたが有料のnoteを販売する訪問者は、理性を超えた情熱を感じているでしょうか?、もしくは苦痛と緊急性を感じているでしょうか?

質問2:解決策を探しているか?

理性を超えた情熱や、苦痛や緊急性を感じている場合であっても、率先して解決策を探していない場合には、あなたのnoteに訪問者がやってこない可能性が高いので要注意です。

例えば「どうせ解決できない」と諦めていたり、過去に何度も挫折して「しょうがない」と感じているようなケースがあります。

また苦痛があっても「当たり前のもの」として受け入れていたり、比較対象がないため自分の現状をそれほど酷いものだと感じていないようなケースもあります。

見込み客は、率先して解決を探しているでしょうか?

質問3:解決策に独自性はあるか?

質問1・2の答えが「はい」の場合、見込み客は、理性を超えた情熱もしくは苦痛と緊急性を感じており、なおかつ解決策を探していることになります。

次に私たちがチェックするべきは、あなたが有料のnoteで提供する情報は魅力的か?ということです。あなたが提案する情報は、「なるほど、そういう解決策があるとは思わなかった」と訪問者が反応してくれるようなものであるべきです。

あなたが有料のnoteで提案する解決策には、独自性があるでしょうか?です。

質問4:すぐに受け入れてくれそうか?

最後に確認するべきは、あなたが詳しく説明するまでもなく解決策を受け入れてくれる人がいるか?ということです。

訪問者が高いモチベーションで解決策を探しており、あなたが独自性のある解決策を提案すれば、すぐに購入を決断してくれそうな訪問者が1,000人中1人くらいは存在するでしょうか?

「可能性がゼロではない」という点が重要です。なぜならば可能性がほとんどゼロなのであれば、「WHYからはじめる自己紹介」をつくるだけ無駄になってしまうかもしれないからです。

まとめ

「WHYからはじめる自己紹介」の執筆、有料のnoteの執筆、訪問者を集めるSNSの運営などは、それなりに手間がかかるはずです。

手間がかけたにもかかわらず、「まったく売れなかった」では時間の無駄になってしまいます。もちろん「やってみるまでわからない」わけですが、「手間をかけたにもかかわらず、まったく売れなかった」という残念な結果は全力で回避しなければなりません。

そのためにも今回紹介した4つの質問のすべてが「はい」になるアイデアを見つけることが重要です。

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