アドラー心理学と子育て

子育てに関心があってアドラー心理学に興味をもった方のために、「子育て」に関するトピックをまとめています。是非、参考にしてください!

心得

温情主義からの脱却

実践

『子育て』については、アドラー心理学の考え方と矛盾しない『良書』が、既にたくさん出版されているので紹介したいと思います。まずおススメしたいのは『毒になる親 一生苦しむ子供』です。子どもをもつ大人の多くが「正しい」と信じている子育てにも、思わぬ落とし穴があることを知っておくことは、とても重要なことだと思います。

「毒になる親」にはどんなパターンがあるのか?「毒になる親」の影響を軽減するにはどうすればよいのか?「毒になる親」にならないために意識すべきことはなにか?・・・などのテーマについて、詳しく説明されています。

『毒になる親』は、毒になる親に育てられて苦しみを抱えている大人向けの書籍なのですが、これから子育てする予定の方や、現在進行形で子育てをしている人にこそ読んでほしい一冊です。推薦する理由について詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

【推薦図書】毒になる親

次におススメしたいのは『親業・ゴードン博士自立心を育てるしつけ』です。アドラー心理学は、叱ってはいけないし褒めてもいけないという立場です。とはいえなぜ叱ってはいけないのか?なぜ褒めてはいけないのか?叱るのもダメ、褒めるのもダメなのであれば、親はどうすればよいのか?などの疑問を解消するのは、アドラー心理学に関する書籍を読むだけではムズカシイかもしれません。

『親業』を読めば、叱ることや褒めることが、子どもを正しい道に導く手段になるどころか、子どもを間違った道に導く原因になることがわかるでしょう。加えて、叱ることもせず、褒めることもせず、かといって放任するわけでもない『子育て』の具体的な方法がわかるはずです。さらに詳しい情報については、以下の記事を参考にしてください。

【推薦図書】親業・ゴードン博士自立心を育てるしつけ

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